施設長日記

施設長の金子です!

 

今回の施設長日記は「1年間の振り返り」を

話したいと思います。

 

今年はコロナも明け

今までできていなかったことが

できた年でもあり別れもあった年に感じます。

 

できなかったことができるようになったことは

大きく分けて2つあります

 

1つ目は面会です

施設が決めたルールで面会などをするから

時間も回数も関係なく面会制限をなくしたことです

 

なぜそうしたかというと

その人の生活の場にも関わらず

施設が決めたルールの中でしか面会が出来なく

普通に会えない不条理さがあったからです

 

制限をなくしたことで

フラットに利用者様のところへご家族が会いに来たり

外出、外泊をして下さるご家族もおり

コロナの時よりも会いに来て下さることが増え

大成功!‼

そしてこれからも

「来たいときにいつでも来れる、当たり前の状況を作ってきたいと思います‼」

   

2つ目はイベントです

基本コロナの時は新内だけで行っていたのですが

コロナが明けたことで

 

『外部の方がきて演奏してもらう』

THE  LIVE~sustainable packaga~が出来たり

 

『お年寄りが子供に教える側、与える側で居られる』

ハロウィンイベントを行ったり

 

『地域の方に芋煮を振る舞い感謝の気持ちを伝えられる』

地域交流会 芋煮会など

 

地域の方や社会の繋がりが直接、関われることができ

利用者様も僕らも地域の方も

楽しんで頂けたイベントです!

 

 

だけど

出会いがあれば別れもあり

新から離れた方や天国の門をくぐった方もいます

 

その度に僕は自分の「無力さ」を感じます

 

「なんでもっと自分は動かなったんだろ」

「なんであの時にやらなかったんだろ」

「もっとやっとけばよかった」と

悔しさで毎回いっぱいになります

 

だからこそ

その人が最後に残してくれた教えや

最後に残してくれた宿題を

「考えて答えを見つけ行動に移すことが最大の恩返し」で

自分の成長を天国まで届くようする意気込みで

行かなければならないですし、今いるその人を

「元気にする 想いや願いを叶える 幸せにする」事は

簡単ではないですし甘くないですが

その人の人生を僕らは背負っていることを

ちゃんと理解して仕事していくことが

大切だと思います

 

シンプルなことですがすべで

『行動あるのみ』

『前進あるのみ』

『一人ひとりがそれぞれの色で輝き続ける』

ようにしていくのみ‼

 

今年一年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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